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McLaren P1 GTR DRIVER PROGRAMMEをバルセロナで開催

2015.10.29

2015年10月23日 発表 名門Formula 1™チーム、マクラーレンのグループ企業であるスポーツカーメーカー、マクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス)は、McLaren P1TM GTR Driver Programmeをカタロニア・サーキット(スペイン)において初めて開催したことを発表しました。

世界でもっともエクスクルーシブかつ、マクラーレン・オーナーに比類なきエクスペリエンスを提供するドライビング・プログラムとなるMcLaren P1™ GTR Driver Programme が、スペインにあるカタロニア・サーキットにおいて初めて行われました。本プログラムには、7台のサーキット専用モデルがエントリーし、各オーナーは、専属のピットクルーによる万全のサポートを受けつつ、マクラーレン史上もっともパワフルなマシンのハンドルを握り、Formula 1™レースが開催された、スペインのサーキットを駆け抜けました。

このプログラムは、McLaren P1TM GTRのオーナーだけを対象とした、きわめてラグジュアリーなオーナーシップ・プログラムであり、レーシング・ドライバーの指導によるトレーニングや、ヒューマン・パフォーマンス・センターによる評価、そして最新設備の整ったマクラーレン・レーシング・シミュレーターを活用したサーキット走行の予行演習などから構成されています。最大出力1,000PS(986bhp)を誇り、サーキット仕様のPIRELLIスリックタイヤを装着したMcLaren P1™ GTRのパフォーマンスを最大限に発揮するための心身の両面からサポートを行い、各ドライバーに万全の準備をしていただく目的で用意されています。そして、本プログラムは個人に向けて完全にビスポークされていることが特長で、各ドライバー専用にカスタマイズされたトレーニングに参加していただけます。また、モーター・スポーツ界のトップレベルで活躍してきた一流のプロフェッショナルで構成された、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)のサポート・チームが、各ドライバーと緊密な連携をとり、トレーニングをサポートします。

MSOのエグゼクティブ・ディレクター、ポール・マッケンジー(Paul Mackenzie)は以下のようにコメントしています。

「McLaren P1™ GTRはユニークなプロジェクトであり、デザインとエンジニアリングのチームが、ロードカーとしての要件や、レース規則にさえも縛られることはありませんでした。そのため、McLaren P1™ GTRは、サーキットでのパフォーマンスにのみフォーカスを当てた、一切の妥協のないレーシングカーを製造することができました。

McLaren P1™ GTR Driver Programmeは、このマシン・パフォーマンスを徹底的に発揮させるためのものであり、オーナーの皆様が誇る、1人ひとりを想定したプログラムによって、ユニークなエクスペリエンスを得ることができます。同じドライバーは2人といません。このドライバー・プログラムは、各々のスキルに合わせビスポークされており、マクラーレンのプロフェッショナルなドライビング・コーチ、エンジニアやクルーが、トップレベルのモータースポーツ・チームに対するときと同様に、ドライバーをきわめて細やかにサポートします。こうしたサポートによってはじめて、各ドライバーとマシンのポテンシャルが発揮されるように、プログラムをカスタマイズすることができるのです。」

サーキットでは、マクラーレン・オートモーティブのチーフ・テストドライバー、クリス・グッドウィン(Chris Goodwin)が率いる、ドライビング・コーチの専用チームが、各ドライバーをサポートします。素晴らしいレース実績を持ち、経験豊かなサポートメンバーが、各ドライバーと緊密に連携をとっています。グッドウィンは以下のようにコメントしています。

「3日間のプログラムでは、各ドライバーのパフォーマンスや、サーキットにおける成長の度合いを最初から見たことであらためて、このドライバー・トレーニング・プログラムが効果的であることを実感しました。そして、とても楽しめます! 各ドライバーが、シミュレーターで示したパフォーマンスをほぼそのままサーキットでも発揮しており、このシステムがいかに現実に合致しているのかもわかりました。また、個人の能力に合わせビスポークするという、このプログラムの特長により、各ドライバーが、自分にあったレベルでトレーニングに取り組むことができました。」

ドライバーに合わせたコーチングやチーム・サポートについての効果が具体的に表れたのは、2人のドライバーがきわめてハイレベルのラップタイムを叩き出したときでした。プログラム実施前に、先頃ドライバーのメンターとなることが発表されたブルーノ・セナが、目標とすべきラップタイムを設定していました。

グッドウィンは続けて以下のように話しています。

「ドライビング・コーチは、スポーツカーやGT、フォーミュラカーのカテゴリーで素晴らしい実績を持ち、彼らの経験を共有することは、マクラーレンのオーナーにとってきわめて有意義なことであり、プロの思考を知るよき機会となりました。レースウィークの週末と同様に、データを理解し、分析することは非常に重要です。個人のパフォーマンスに合わせてビスポークする、このDriver Programmeの特長が大きな効果をもたらし、この3日間で各ドライバーのコースでのパフォーマンスは大きく向上しました。

今回の初開催された本プログラムで、ドライバーは、McLaren P1™ GTRが実際にどれくらいのパフォーマンスを持っているのかを実感することができました。この印象が、プログラムを通じて、各ドライバーの胸に刻み込まれました。次回以降も、我々は世界でもっとも魅力的かつ、ハードなサーキットのいくつかでプログラムを開催いたします。」

今後、McLaren P1™GTR Driver Programmeが開催されるスケジュールとしては、セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(アメリカ)、シルバーストーン(イギリス)、アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ(イタリア)、レッドブル・リンク(オーストリア)、スパ・フランコルシャン(ベルギー)、バーレーン・インターナショナル・サーキット(バーレーン)およびヤス・マリーナ(アブダビ)が予定されています。

 

本プレスリリースは参考翻訳です。

原文および画像につきましてはマクラーレンのメディアサイト(英語)からご覧いただけます。

URL: http://cars.mclaren.press/