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McLAREN 650S GT3、バルセロナで週末に開催されたレースにて圧倒的な存在感を示し、テオ・マーティン・モータースポーツが優勝

2015.11.03

マクラーレンGTカスタマーチームのテオ・マーティン・モータースポーツがMcLaren 650S GT3で、週末にバルセロナで開催されたレースを初制覇し、インターナショナルGTオープンのタイトルを獲得することに成功しました。これは、マクラーレンGTヤング・ドライバー・プログラムにとっても初めての勝利でした。フェルナンド・モンジェ(Fernando Monje)も参加して開催された最初のスプリント・レースでは、し烈な闘いの末、ファクトリー・ドライバーのアルバロ・パレンテ(Alvaro Parente)とチームメートのミゲル・ラモス(Miguel Ramos)が勝利しダブル表彰台となった一方、ヤング・ドライバーのアンドリュー・ワトソン(Andrew Watson)が総合優勝を果たしました。カスタマーチームのPeter Kox Racingが投入した3台目の650S GT3は、最速のラップ・タイムを記録し、圧倒的な存在感を誇示しました。

まだレースに登場して間もないものの、バルセロナで残した記録は、ウォーキングで開発された最新モデルの卓越性を当初から裏付けています。650S GT3は公道走行が可能な650S Coupeを基盤とし、軽量カーボンファイバー・モノセルシャシーと受賞歴のある3.8ℓツイン・ターボV8エンジンを採用しています。夏に行われたグッド・ウッド・フェスティバル・オブ・スピードに投入されましたが、2014年12月に開催されたガルフ12時間耐久レースで鮮烈なデビューを果たして見事、入賞しています。今回は20回目の優勝で、入賞回数は実に23回を数えます。

さらに週末に注目を集めたのが、最初のイベントとして開催されたレースにおけるアンドリュー・ワトソンの総合優勝という快挙でした。ワトソンの勝利は、シーズンにわたるプログラムのクライマックスを彩るものとなりました。彼は、自身の仲間である若きドライバー、ロス・ウィリー(Ross Wylie)と共にGTレースにおいて盤石な体制を築き、確立することを目的に、ファクトリー・ドライバー、熟練エンジニアおよび技術者で形成されるチームのサポートのもと、カスタマーチームとともにマクラーレンGTという活動に参加しています。

 

マクラーレンGTマネージング・ディレクター、アンドリュー・カーカルディ(Andrew Kirkaldy)のコメント

「国際GTオープン・タイトルで同時に2人が表彰台に立ち、さらに総合優勝者を出すに至ったテオ・マーティン(Teo Martin)、ならびにテオ・マーティン・モータースポーツのチームの皆さま、おめでとうございます。チームにとって素晴らしい成果がもたらされた一日でした。第一回目となるマクラーレンGTヤング・ドライバー・プログラムは、アンドリュー・ワトソンが最初のレースで総合優勝を果たすという輝かしい成果と共にシーズンを終えることができました。

テオ・マーティン・モータースポーツのチームとウォーキングにあるマクラーレンGTのチームは、長く辛いシーズンを乗り越えて、最後にこの素晴らしい成果を獲得することに成功したのです。いずれも競争力が高い、世界有数の才能豊かなドライバー、そして優秀なメーカーとモデルが結集した今回のシーズンは、優勝者を予想することさえ難しく、私が知る限りこれまでのGT3レースの中で最もし烈な争いに彩られたものとなりました。私たちはすべてのシリーズで素晴らしい闘いを目にしました。そして650S GT3はすべての選手権で入賞と優勝を果たし、デビュー・シーズンでの選手権を獲得しており、水準の高い競争が見込まれます。

アンドリューの今回の優勝は、ヤング・ドライバー・プログラムがもたらした教育とサポートの結果として成し遂げられた進歩と発展を裏付けるものであり、強みが大いに発揮された最初の年を飾るに相応しい出来事でした。アンドリューとロス[ワイリー]はレースに参加する度に将来性を発揮し、シーズン全体にわたり立ちはだかった様々な困難に一つずつよく対処し、経験を一つずつ積み上げていきました。これまで走ったことのないコースで数々の強豪ドライバーたちに打ち勝ったことは、アンドリューにとってまさに大きな実績となります。このことは彼だけでなく、彼のために投入されたサポート・ネットワークにとっても誇りとなります」

 

マクラーレンGTファクトリー・ドライバー、アルバロ・パレンテのコメント

2015年、650S GT3は欧州、アジア、そして北米で勝利を重ね、まさに今年は勝利を導くクルマとしての名声を確立しました。バルセロナで好成績を残し、選手権を獲得したことで、このクルマの名声はより強固なものとなり、その優れた競争性能が実証されました。このシーズンには、特に意義深い闘いというものがいくつかありましたが、テオ・マーティン・モータースポーツというチームでタイトルを獲得したことは、そのチームにとってもマクラーレンGTにとっても極めて素晴らしい成果であったといえます。650S GT3がその確かな信頼性を実証したことはもちろんですが、ダブル表彰台というのはシーズンの幕を閉じるに相応しい成果となりました。テオ・マーティン・モータースポーツのチームに所属するすべての方々、チームメートのミゲル[ラモス]、そしてウォーキングでチームを裏で支えてくれるすべての方々に感謝を申し上げます」

マクラーレンGTヤング・ドライバー、アンドリュー・ワトソンのコメント

「週末のレースではコース全体で私を支えてくれたテオ・マーティン・モータースポーツの方々に深く感謝いたします。皆さんがいなければ、バルセロナを走る機会が私にもたらされることはなかったでしょう。今回のシーズンは、私にとって最も多くの経験を積むことができたシーズンの一つとなりました。しかし、ヤング・ドライバー・プログラムがあったおかげで、私はドライバーとしても人としても成長、および向上することができ勝利を目指して闘うことができました。今回はやや浮き沈みの激しい成績とレースになりましたが、マクラーレンGTのチームと緊密に連携することで全力を発揮することができました。私は今回の勝利を、シーズン中に自分を支援してくれたすべての人たちに捧げます」