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港区赤坂
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BLACK SWAN MOMENT 13/13

McLaren 570S COUPE

2015 年3 月30 日 英国発 名門Formula 1™チーム、マクラーレンのグループ企業であるスポーツカー
メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(本社: 英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン: ロン・デニス)は、
McLaren 570S Coupe の世界初公開に先立ち、詳細について発表いたしました。


マクラーレンは、スポーツシリーズの第1 弾モデルMcLaren 570S Coupe の世界初公開で3 つのレベル
に分けられたモデル戦略を完成させます。ドライバビリティを最適化し、衝撃的なパフォーマンスを誇る
ピュア・スポーツカーは、アッパーグレードであるマクラーレン・スーパーシリーズ、アルティメットシリーズと
同じマクラーレンのDNAが投入されています。レースで培われた技術とデザイン・バリューに裏打ちされた
スポーツシリーズは、新たなオーディエンス・セグメントへ向け打ち出されます。

他のマクラーレン・モデルと同様に、570S Coupe は驚異的なパフォーマンスを発揮します。その名称が
示す通り、570PS(562bhp)という最高出力と軽量化構造より、クラス最高レベルのパワー・ウェイト・レシオ
(434PS/ton)を実現しています。加速性能は0km-100km/h まで3.2 秒、0km-200km/h まではわずか
9.5 秒で到達し、この加速力は最高速度328km/h に達するまで衰えを見せません。
マクラーレン・スポーツシリーズとして初めて紹介されるモデルとなるこのCoupe は、マクラーレンの
デザイン・フィロソフィーによる最新の姿を全面に打ち出しています。エアロダイナミクスを最適化した、
‘シュリンク・ラップト(小さく引き締まった)’のフォルムは、第115 回ニューヨーク国際オート
ショーで初めて公開されます。リアにフライング・バットレスを取り入れてダウンフォースを強化すると
ともに、優美なデザインを強調し、またミッド・マウントされたV8 エンジンにさらに空気をダイレクト
に送り込み冷却効果を高める複雑なデザインをドア・シェルに取り入れることにより、マクラーレンの
デザインチームはこの華麗なフォルムを実現しました。


スポーツシリーズは、3.8 リッターV8 ツインターボエンジンの進化型となる、その30%がビスポーク・
コンポーネントで構成される新型のM838TE を搭載。マクラーレンの設計によるこのエンジンは、回転数
7400rpm で570PS(562bhp)の最高出力、5000-6500rpm で600Nm(443 lb ft)の最大トルクを
実現します。このパワーが7 速のSSG トランスミッションを経由し後輪へ伝えられます。スピードを
制御する標準装備のカーボン・セラミック・ブレーキは、新たにデザインされたレンジの鍛造合金ホイール
オプションの内側に配置され、タイヤにはテクニカルパートナーであるピレリ社のP Zero™Corsa
(フロント:225/35/R19、リア:285/35/R20)を標準装備しています。
カーボン・ファイバー製のユニークなモノセルII シャシーは、日常の使いやすさに重点を置き新しく
デザインされ、クルマへの乗降の利便性が向上しています。比類ない強固さと強靭さを保ちながらも
80kg 以下という軽さで、ドライバーの最適な安全性を提供します。軽量構造とアルミニウム製ボディ
パネルを使用することにより、類似の競合モデルと比べても150kg 近く軽い、乾燥重量1313kg
(2,895lbs)という軽量化に貢献しました。


最軽量化とターボパワーエンジンにより実現したのは素晴らしい走りだけではありません。優れた燃料
効率と排出量を持つ570S は、200mph クラブのメンバーでありながら、EU 複合サイクルにおける
燃費は25.5mpg、CO2 排出量も258g/km であり、これは米国マーケットでは高燃費車税の対象外と
なる数値です。


オンロードおよびサーキットにおいてのピュア・マクラーレン

570S は、デザイン面におけるマクラーレンの進化形であり、スーパーシリーズ、アルティメットシリーズ
で見せたマクラーレンの‘フェイス’にさらに磨きがかけられています。このユニークで人目を惹くルックス
は、空気の流れに沿ってデザインされ、パワフルな構えが印象的なフロントバンパーの下部のエアロ
ブレードが、ボディの下部先端にクリーンで冷たい空気を送り込む役割を果たすなど、エアロダイナミクス
に着目したビスポークなデザインが満載しています。
スポーツシリーズの全モデルに標準装備される大型の超高輝度LED ヘッドランプは、フロント・ホイール
アーチ上に空気を送り込むよう成形されたボンネットの両端に取り付けられています。McLaren F1
以来、マクラーレンを象徴してきた複雑なデザインのディヘドラルドアは、目立たない開閉ボタンが取り
付けられた浮上するドア・シェルを始め、立体的なフォームを採用しています。ユニークな形状により
気流を分割し、両脇の吸気口とフライング・バットレスの下部へと空気を送り込みます。
この建築学的な構造が、570S の側面上で空気抵抗を最低限に抑えると共に、冷却力とダウンフォース
を最適化しています。

ティアドロップ型のガラスキャノピー後部に取り付けられたフライング・バットレスは、エアロダイナミクス
構造の一部を形成し、気流を570S のショルダーライン越しにリアデッキへ送り込むことにより、露出
したエンジンルームの冷却に貢献するほか、ダウンフォースを増大させます。抜群の形状を備えた
アルミニウム製リアフェンダーは、きれいな空気を後部に取り付けられたリア・スポイラーへ送り込み、
これもダウンフォースを最大化します。車の後部はすっきりと整えられたデザインで、LED ライトブレード・
リアランプはスカルプド・パネルと組み合わされています。また、車体後部にはアルミメッシュを用い、
熱を効果的に逃がすだけでなく、メッシュ越しにエンジンルームを見ることが可能です。このメッシュは、
くぼんだ形状のリアウィンドウ下に取り付けられており、スポーツシリーズのCoupe を特徴付けて
います。ツインエグゾースト・マフラーは新たにデザインされ、そして高度に複合化されたリア・ディフューザー
の両サイドに配置されています。


スポーツシリーズは、新たに開発されたサスペンションシステムにより、オンロードでもサーキットでも
高い操作性そして洗練性を実現します。スーパーシリーズとは異なるフロントとリアのアンチロールバー
に取りつけた独立の可変ダンパーとデュアルウィッシュボーンを採用しています。また、従来の「ノーマル」
「スポーツ」「トラック」のハンドリングの設定が可能です。「ノーマル」モードでは、洗練されつつも操作性
の高い走りを、「スポーツ」「トラック」モードでは、サーキット向けのドライビング・エクスペリエンスを
堪能していただけます。


マクラーレン・モデルの中で過去最高な実用性

他のマクラーレン・モデルと同様に、570S のキャビンはドライバーを中心に据えたデザインがされて
おり、操作性、視認性、機能性を重視していますが、570S はこれまでのマクラーレン・モデルの中で
最も日々の実用性とスペースに重点を置きました。標準仕様として、スポーツシート(レーシングシート
はオプション)とステアリング、ダッシュボードにはレザーを採用し、長距離ドライブでも優れた快適性を
実現します。合理的で人間工学的に優れた設計により、マクラーレン・モデルの中で最も大きな収納
スペースを確保し、150 リッターの容量を誇るフロント・ラゲッジルームとともに高い利便性を提供します。


570S は、ドライブモードにあわせて設定が変わる新たなTFT デジタル・インストルメント・クラスター、
センター・コンソールに取り付けられた7 インチIRIS タッチスクリーンに新たに統合された温度調節機能、
Bluetooth 接続、DAB デジタル・SIRIUS サテライトラジオ(マーケットにより異なる)など、包括的な
インフォテイメントシステムを完備しています。幅広い仕様を備えつつも、インテリアでは軽量化を最重視
し、マクラーレン・オーディオ4 スピーカーシステムは、最小限の重量で最高品質のサウンドを実現
しました。


スポーツシリーズでは、Alcantara®、ナッパレザー、カーボン・ファイバーという様々なオプションから
選べるなど、インテリアのカスタム化がさらに充実しています。さらに、マクラーレンのデザイナーは、
675LT に用意されているカスタマイズされたスペックに類似した‘By McLaren’ピスポーク・インテリア・
スペックのレンジを用意しました。厳選されたカラーと素材のラインナップが、エクステリア・カラーと
マッチした最高の組合せによってスタイリッシュさを演出します。さらに、究極のオーディオを楽しみたい方
にはマクラーレン・オーディオプラス8 スピーカーへのアップグレード、Bowers & Wilkins 社製の
1280W サラウンドサウンド12 スピーカー・プレミアムオーディオシステムへのアップグレードも可能です。