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新たなアクティブ・シャシー・コントールにより、マクラーレンの第2世代スーパーシリーズのバランスがさらに向上

2017.02.02

・マクラーレン・プロアクティブ・シャシー・コントロール(PCC)II システムが、
   ダイナミクスとドライバーのインプットをモニター、操縦バランス、グリップおよび
   車内の快適性をさらに深化
・「コンフォート」、「スポーツ」または「トラック」のいずれかのシャシー・モードの
   選択を通じて、ドライバーは、自身の好みとドライブ条件に応じた、最適な性能を得る
 ことが可能

・ 「マクラーレン可変ドリフト・制御」によって、電子安定性制御(ESC)のレベルを
 指先で調整することができ、スポーツおよび トラック・モードでの運転がより魅力的に


​87回ジュネーブ国際モーターショーの舞台で3月7日にデビューを果たす、第2世代の
マクラーレン・スーパーシリーズは、マクラーレンらしい多様なダイナミクス性能を
備えており、その優れた性能とドライブの楽しさ、車内の快適性により、スーパーシ
リーズを新たな高みへと引き上げています。

先進の機能を備えた、マルチモードの新世代マクラーレン・プロアクティブ・シャシー・
コントロールが、マクラーレンの新たなスーパーカーのダイナミック性能を向上させる
カギとなっています。ドライバーは、自身の好みに応じて、コンフォート、スポーツ
またはトラックのモードを選択でき、プロアクティブ・シャシー・コントロールII
システムが、それぞれのモードとドライブ条件に応じて、コーナリングでのグリップ、
ダイナミック・レスポンスおよび快適性を最適なバランスで提供します。

プロアクティブ・シャシー・コントロールIIには、多様なセンサーが搭載されており、
センサーの数は、先代モデルのスーパーシリーズより12も増えています。たとえば、
それぞれのホイール・ハブには、路面からの インプットを「読み取り」、タイヤの
接地面を測定することのできる加速度計が装備されています。加速度計の情報は、
システムの中枢にある「オプティマル・コントローラー」アルゴリズムによってミリ
秒単位で分析され、その分析にもとづいてサスペンションの減衰力が直ちに最適化
されます。

マクラーレン・オートモーティブの製品開発担当エグゼクティブ・ディレクターの
マーク・ヴィネルズ(Mark Vinnels)は次のようにコメントしています。
「プロアクティブ・シャシー・コントロールIIは、グリップの大幅向上をもたらし
ますが、バランスとドライブでの快適性を犠牲にしたものではありません。ハンド
リングの正確さと車内の快適性がさらに深化し、ドライバーとクルマとの一体感が
比類なきレベルに達した第2世代のマクラーレン・スーパーシリーズは、まさに
特別な存在と言うことができます。」

また、新装備のマクラーレン可変ドリフト・コントロールにより、ドライバーは第2世代
スーパーシリーズのダイナミクス性能を徹底的に追究することができ、中央のインフォ
テイメント画面に表示されている操作エリア を指でスワイプするだけで、電子安定性
制御(ESC)のレベルを調整することができます。
 
価格を含めた、次世代のマクラーレン・スーパーシリーズの全容は、新たな画像が公開
される、3月に明らかにされる予定です。

 

本プレスリリースは参考翻訳です。
原文および画像につきましてはマクラーレンのメディアサイト(英語)からご覧
いただけます。

URL: http://cars.mclaren.press/


マクラーレン・オートモーティブについて:
マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスポーツ
カーを製造する英国の自動車メーカーで、サリー州ウォーキングのマクラーレン・
テクノロジー・センター(MTC)を拠点としています。マクラーレンは車両製造にいち
早くカーボン・ファイバーを採用し、30年にわたる経験を有しています。1981年の
McLaren MP 4/1や、1993年のMcLaren F1といったレーシングカー やロード
カーにカーボン・シャシーを導入しており、これまでマクラーレンが製造した車両は
すべてカーボン・ファイバー・シャシーが採用されています。

マクラーレン・オートモーティブは2010年の設立後、2011年に画期的なMcLaren 
12Cの発表を皮切りに、2012年に12C Spider、2013年に限定生産のMcLaren
 P1™を発表しました。毎年新型モデルを導入するという計画を掲げ、2014年には
McLaren 650S Coupeと650S Spiderを発表し、さらに2015年には前例の
ない製品ポートフォリオの拡大で、フルレンジにわたり5つのニューモデルがデビュー
しました。完全限定生産の675LT Coupéがジュネーブ・モーターショーで公開された
ほか、サーキット専用で、最高出力 が1,000PSであるMcLaren P1™ GTRが、
ブランド史上もっともパワフルなモデルとして登場しました。多くの期待を集めていた
スポーツシリーズは、マクラーレンの3つ目にして最後のモデル・カテゴリーであり、
570S Coupéと540C Coupéがそれぞれニューヨークと上海で1か月のうちに次々
とデビューしました。この年の最後には、お客様のご要望に応えるかたちで、5番目の
モデルである675LT Spiderも発表されました。 この年には、アルティメット
シリーズの最初のモデルであるMcLaren P1™の375台目の生産も完了し、
 マクラーレン・ブランドにとって記録ずくめとなる1年を締めくくりました。

2015年に発表したスポーツシリーズの2番目となるボディスタイルで、マクラーレン・
モデルのなかでもっともラグジュアリーな570GTに続き、2016年はトラック用に
変更した570S GT4や570S Sprintを発表しました。この年にマクラーレン・オート
モーティブは新しいビジネス・プラン’Track22’を掲げ、研究開発に総額10億ポンドを
投資し、2022年までに15車種の新型/派生モデルを発表する予定となっております。
また、マクラーレン・モデルの少なくとも50%にハイブリット技術を搭載します。
2016年にはマクラーレン・プロダクション・センターにおいてセカンド・シフト制を
導入したのを受け、売り上げが増加、過去6年間で3度目の最高益更新となりました。

マクラーレン・オートモーティブの技術パートナー:
革新的で高い評価を獲得しているスポーツカー・ラインアップの開発、エンジニア
リング、製造においてマクラーレン・オートモーティブは専門的なノウハウと技術を
提供する世界トップレベルの企業と提携しています。主なパートナーは、
アクゾノーベル、エクソンモービル、ピレリ、SAPなどです。
 
マクラーレン・オートモーティブの日本オフィシャルウエブサイトおよび日本
オフィシャルフェイスブックは下記 のURLからご覧いただけます。
オフィシャルウエブサイト: http://jp.cars.mclaren.com/
オフィシャルフェイスブック:https://www.facebook.com/mclarenautomotiveJP
本件に関するお問い合わせ先
マクラーレン・オートモーティブ・アジア 日本支社 担当:名取雅裕 TEL 03-5572-7007
または
マクラーレン広報事務局 (オグルヴィPR)
担当: 中山奈央子、大野亜希子 TEL 03-5793-2377 / Mail [email protected]