赤坂ショールーム 03 6438 1963 有明テクニカルセンター03 4590 4418/Gallery 03 3528 1963

所在地および営業時間

赤坂ショールーム
東京都港区赤坂7-1-1 青山安田ビル1階
港区赤坂
東京都
107-0052
赤坂ショールーム

赤坂ショールーム 営業時間

Monday 10:00 - 19:00
Tuesday 10:00 - 19:00
Wednesday Closed
Thursday 10:00 - 19:00
Friday 10:00 - 19:00
Saturday 10:00 - 18:00
Sunday 10:00 - 18:00
有明テクニカルセンター
東京都江東区有明1-5-3
東京都
135-0063
有明テクニカルセンター

有明テクニカルセンター 営業時間

Monday 09:30 - 18:00
Tuesday 09:30 - 18:00
Wednesday 09:30 - 18:00
Thursday 09:30 - 18:00
Friday 09:30 - 18:00
Saturday Closed
Sunday Closed
Close

You are using an outdated browser. Please update your browser to improve your experience.

マクラーレンGTのファクトリー・ドライバー、ロブ・ベル、灼熱のセパンで勝利を掴む

2015.11.09

McLaren 650S GT3の快進撃はこの週末も続いており、セパンで行われたアジアン・ル・マン・シリーズの第2ラウンドでは、マクラーレンGTのカスタマー・チームであるクリアウォーター・レーシングが終始トップの座を維持したまま優勝しました。ファクトリー・ドライバーのロブ・ベルが、チームメートのモック・ウェン・サンおよび澤圭太とともにポールポジションを獲得し、GT3カテゴリーで総合優勝を飾り、選手権ポイントの差をさらに拡大しました。

ハイレベルなアジアン・ル・マン・シリーズの第2ラウンドは、暑い天候のなか、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催。ウェットなコンディションでレースが行われた、先月の富士スピードウェイでの第1ラウンドとはまったく異なった条件となりました。天候の違いにもかかわらず、クリアウォーター・レーシングは、激戦の予選においても引き続き高い能力を発揮。ファクトリー・ドライバーのロブ・ベルが、3時間に及ぶ耐久レースのポール・ポジションを獲得しました。

暑さは、レースを通じて650S GT3とそのドライバーにとって大きな試練となり、タイヤ選択の巧拙がレースのカギを握ることになりました。チームはスタートからトップの座を維持し、残り1時間の時点でベルがハンドルを握り、3号車を連続優勝に導きました。さらに選手権ポイントにおいても、チームはシーズン当初からトップの座を守っています。今回の勝利は、650S GT3にとってはレースでの21回目の優勝となるもので、デビュー・シーズンからその潜在能力の高さを存分に発揮していることになります。

マクラーレンGTのファクトリー・ドライバー、ロブ・ベルのコメント

「クリアウォーター・レーシングの皆さんのおかげで、またもすばらしい週末となりました。前回の富士スピードウェイでは激しい雨のレースを経験しましたが、今回もとても厳しい条件となりました。しかし、650S GT3はレース全体を通じて完璧な走りを見せてくれました。見事なセットアップのおかげで、暑いなかでもタイヤがもったのだと思います。それが、最後の差となりました。

「アジアン・ル・マン・シリーズのポールポジション争いはいつも熾烈で、今回も例外ではありませんでした。しかし、ウェンと澤は、それぞれのスティントでしっかりとした働きをしました。差を維持するように努め、トラブルに巻き込まれないようにするだけで優勝することができました。最後の10分間は真っ黒な雲が立ちこめ、雨との競争になりましたが、チェッカー・フラッグが振られてからのラップまで、雨はなんとか持ちこたえてくれました!」