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マクラーレンGTのファクトリー・ドライバー

2016.5.16

マクラーレンGTのファクトリー・ドライバー、ロブ・ベル、母国のレースで     トップ10入りを果たし、ブランパン・タイトル獲得へ望みを繋ぐ

 

シルバーストーンで開催された、ブランパン・エンデュランス・カップ(旧ブランパン耐久シリーズ)の第2戦において、カスタマー・チームのガレージ59が送り出した、58号車の650S GT3が6位でフィニッシュし、残り6戦の時点で、カスタマー・ドライバーのロブ・ベルがブランパンGTシリーズのタイトルを獲得する可能性を持ち越しました。650S GT3はイタリアでもさらなる成功を収めており、イモラで行われた、ミシュランGT3ル・マン・カップの第1戦でも、カスタマー・チームのFFF Racing Team by ACMが2位でフィニッシュしました。

 

ベルならびに同僚のファクトリー・ドライバーであるコーム・レドガーとシェイン・バン・ジスバーゲンは、レースと同日に行われた、きわめて厳しい予選セッションを終えたあと、シルバーストーンでの3時間レースを12位のポジションからスタート。その後、レースを通じて懸命に奮戦し、終盤には接戦に持ち込みました。ガレージ59が送り出した、58号車の650S GT3は、ベルが最初にハンドルを握り、モンツァでのパフォーマンスと同じように、最初の1時間でかなりの距離を走行し、7位に順位を上げてレドガーにマクラーレン車のハンドルを引き継ぎました。

 

ピットイン中に順位を8位に落としたあと、レドガーは混戦のなかで激しい戦いを繰り広げ、最後の1時間を前に7位の座を死守。カスタマー・チームのレースを締めくくったのはバン・ジスバーゲンで、気迫に満ちた、印象的なレースを見せ、セーフティー・カーが入り走行停止となる前の数分間でさらに順位を1つ上げました。

 

シーズンの半ばが近づいてきたなか、ベルは現在、ブランパンGTシリーズのドライバー部門において、スプリント・カップとエンデュランス・カップの両方で2位の座についています。

 

もう1台の650S GT3は、マクラーレンGTアカデミーのドライバーであるアレックス・フォンタナとスチュアート・ムーア、アンドリュー・ワトソンがハンドルを握り、22位でフィニッシュしました。ブランパン・エンデュランス・カップでのデビュー・シーズンとなる、それぞれの若手ドライバーは順位を大きく上げる活躍を見せ、39位でのスタートから、50台のGT3カーが走行するサーキットにおいて17台を追い抜きました。

 

650S GT3はイタリアでも成功を収めており、カスタマー・チームのFFF Racing Team by ACMがミシュランGT3ル・マン・カップの初レースにおいて2位でフィニッシュし、表彰台を獲得しました。ACO(フランス西部自動車クラブ)が運営する、この新設シリーズでは、選手権での優勝チームへの副賞として、2017年のル・マン24時間レースへの出場権が与えられます。

 

日本人ドライバーの濱口弘は予選を4位で通過。レースでは最初の周回でチャージし、順位を2位に上げました。濱口は2時間レースの最初の1時間のスティントを通じて、トップを走るクルマにプレッシャーをかけ続けました。レース半ばでピットインしたときも650S GT3は順位を維持し、英国人ドライバーのエイドリアン・クワイフェ・ホッブスが懸命にトップとの差を縮めようとしました。その差は縮まったものの、時間切れとなり、若きイギリス人レーサーはトップを奪うまでには至りませんでした。結果的には、2位でフィニッシュし、自身初のレースでチームにトロフィーをもたらしました。