赤坂ショールーム03 6438 1963 有明テクニカルセンター03 3528 1966

所在地および営業時間

赤坂ショールーム
東京都港区赤坂7-1-1 青山安田ビル1階
港区赤坂
東京都
107-0052
赤坂ショールーム

赤坂ショールーム 営業時間

Monday 10:00 - 19:00
Tuesday 10:00 - 19:00
Wednesday Closed
Thursday 10:00 - 19:00
Friday 10:00 - 19:00
Saturday 10:00 - 18:00
Sunday 10:00 - 18:00
有明テクニカルセンター
東京都江東区有明1-5-3
東京都
135-0063
有明テクニカルセンター

有明テクニカルセンター 営業時間

Monday 09:30 - 18:00
Tuesday 09:30 - 18:00
Wednesday 09:30 - 18:00
Thursday 09:30 - 18:00
Friday 09:30 - 18:00
Saturday Closed
Sunday Closed
Close

You are using an outdated browser. Please update your browser to improve your experience.

クルマがアンロックされた際にドライバーを迎えるエンジンベイのイルミネーションなど、 マクラーレン・スーパーシリーズの新たな夜明けを告げる、 McLaren 720Sの完全情報および未公開画像

2017.3.7

・ McLaren 720Sの登場により、マクラーレン・ブランドの中核であるスーパーカー・

 ファミリー、スーパーシリーズが第2世代に突入

・マクラーレンのデザイン言語とエアロダイナミクスへのこだわりを大胆に再解釈し、
    傑出した性能を求めるマクラーレンのDNAを具現化
・「モノケージII(Monocage II)」を車体中心部に配したカーボン・ファイバー製シャ
    シーなどの採用によって、乾燥重量が最軽量の1,283kgになったほか、車内のスペース
    が広くなり、見通しも大幅に向上
・ ドライバー第1主義の豪華なキャビンには、最上質のレザーとアルミニウム製スイッチを
    採用
・スーパーシリーズで最高のエアロダイナミクス面での効率性、ならびにマクラーレンの
    新世代アクティブ・シャシー・システムである「プロアクティブ・シャシー・コント
    ロールII」により、ドライバーとクルマとの一体感が驚異的なレベルにまで向上
・精緻さ、快適さへのこだわり、優れた操縦性といった、マクラーレンらしい、多様かつ
    ダイナミックな機能を継承
・ 最高出力720PS、最大トルク770Nmのパワー、最大561PS/トンのパワーウェイト・
    レシオを誇る、新型4.0リッターV8ツインターボエンジン
・時速100kmまで2.9秒、時速200kmまで7.8秒で加速し、最高速度は時速341km
・ 時速200kmから停止まで4.6秒、その間の移動距離は117m
・ McLaren 720Sの車両本体価格は、33,383,000 (税込)から
・ 7月よりデリバリー開始予定


新しいMcLaren 720Sが3月7日、第87回ジュネーブ国際モーターショーで世界デビュー
を果たしました。
これにより、マクラーレンのスーパーシリーズが第2世代を迎えるとともに、スーパー
カー・セクターの常識を 打ち破った、画期的な性能が披露されることになります。

 

 

マクラーレン・オートモーティブのCEOマイク・フルーウィット(Mike Flewitt)は次の
ようにコメントしています。
「スーパーシリーズは、マクラーレンの事業の核となるものであり、マクラーレンが大切
にしてきた、桁外れの性能と職人技による贅沢さ、比類なきドライバーとクルマとの一体
感が見事に融合しています。マクラーレンが製品ファミリーを更新するのはこれが初めて
で、新しい720Sは、ブランドおよびスーパースポーツカー・セグメントのために革新的
な飛躍を果たすという、マクラーレンのパイオニア・スピリットをそのまま具現したもの
となっています」

ニューモデルの公開により、第2世代のマクラーレン・スーパーシリーズの名称と最高出
力が720Sと720PSであることが明らかになりましたが、その詳細については、過去数カ
月にわたるオンラインでの予告リリースで徐々に明らかにされてきました。英国サリー
州に本拠を置く高性能な高級スポーツカーおよびスーパーカーのメーカーであるマクラー
レンでは、1月から6回にわたる一連のプレスリリースを発行してきましたが、
それぞれのリリースには新モデルの画像とともに、数字上のヒントが添付されていました。

今回、6つのリリースを出した理由が、1 x 2 x 3 x 4 x 5 x 6 = 720という数式にあると
いうことも明らかになりました。

新しい720Sは、同じスーパーシリーズの McLaren 650Sよりも軽く、速くなっているほか、
性能も大幅に向上しています。また、車内のスペースと洗練性、ならびにドライバーと
クルマを一体化させ、ドライバーをワクワクさせるような機能の豊富さが比類なきレベルに
達しています。720Sをひと目見るだけで、マクラーレンのデザイン言語と伝統である
2/4エアロダイナミクスへのこだわりが大胆に再解釈されていること、美しいフォルムには
一切の無駄がないこと、疑いの余地がなくもっともマクラーレンらしいマクラーレン車で
あることがおわかりいただけるでしょう。

新しいスーパーシリーズのデザイン面での特色の1つは、車体の横にあるラジエーター・
インテークを省いたことです。その代わりの役目を果たすのは、ディヘドラル・ドアに装備
された、独自のエアロダイナミクス形状である「ダブルスキン」です。この仕組みにより、
エアーがミッドシップ・マウントのエンジンを冷却する、高温ラジエーターに送られます。

720Sに搭載の新型のM840Tエンジンは、高い評価を得ている、マクラーレンおなじみの
ツインターボV8エンジン・シリーズの流れを組んでいます。4.0リッターのエンジンは、
マクラーレン・スポーツシリーズに引き続き搭載されている3.8リッター・エンジンに比べて
41%の部品が取り替えられており、最高出力と最大トルクは、それぞれ720PSと770Nmと
なっています。

エンジン性能はまさに驚異的で、停止状態から時速100kmまでの加速は3秒を切っており、
その後わずか5秒でクルマは時速200kmまで加速し、そのまま最高時速341kmにまで達する
ことができます。新しい720Sはブレーキ性能も同様にすばらしく、時速200kmでの走行から
停止状態に至るまでがわずか4.6秒で、その間の走行距離が117mとなっています。
さらに、スピードだけではなく、エンジン効率も優れており、複合燃費は10.7リットル/km、
新欧州ドライビングサイクル(NEDC)でのCO2排出量はわずか249g/kmとなっています。

カーボン・ファイバー構造におけるマクラーレンの専門性の高さは、1993年のMcLaren F1
以来、すべてのロードカーにカーボン・ファイバー製シャシーが採用されているのを見ても
明らかで、新しい720Sでもその専門性が発揮されています。720Sのアーキテクチャは、
基部となる新しいカーボン・ファイバー製の「タブ(tub)」と上部構造の「モノケージII
(Monocage II)」が中心となっています。この技術は、軽量な構造に非常に優れた強度と
剛性をもたらす、 スーパースポーツカーの理想的な基本構造となっています。さまざま
アルミニウム合金もシャシーおよび一部の ボディー・パネルなどで広く使用されています。
720Sでは、マクラーレンの新世代の「プロアクティブ・シャシー・コントロール」と新たな
サスペンション、電動油圧式パワー・ステアリングが一体となって機能し、グリップ、バラ
ンスおよび性能が大幅に向上し、ダイナミクス性能の幅広さも比類のないレベルとなって
います。
革新的で斬新なマクラーレン・ドライバー・インターフェースは、折りたたみ式のドライバー
用ディスプレーとキャビン中央のインフォテイメント・スクリーンで構成されており、
マクラーレンならではの手作りの贅沢さ、上質なレザーと機械加工されたアルミニウムの
格調高さがアクセントとなっています。このような特性に従来のスーパーカー・セグメントに
はなかった見通しのよさ、広さ、快適さが組み合わされた、新しいMcLaren 720Sは、
使いよさも圧倒的に優れており、現在販売されているもののなかでもっとも完璧なスーパーカー
という称号にふさわしい作りとなっています。

新しいMcLaren 720Sは、マクラーレン正規販売店で注文が受け付けられており、
7月よりデリバリー開始予定となっています。スペックは3種類用意されており、スタンダード
および上位グレードであるパフォーマンスとラグジュアリーでは、さまざまなオプション・
パックが装備されています。新しいMcLaren 720Sの車両本体価格は33,383,000 (税込)から
となっています。McLaren 720Sの車両情報と一連のビジュアル素材は、以下のマクラーレン・
メディア・ウェブサイトでご覧いただけます。
www.cars.mclaren.com