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【プレスリリース June6】

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、 McLaren Momentsを彩った伝説のドライバーを称賛

● 過去50年間のモータースポーツ活動において、マクラーレンのハンドルを握り、

McLaren ‘Moments’を彩ってきた伝説のドライバーを称賛
● マクラーレンの多様なモデルをスタティックに、そしてダイナミックに展示
● 先頃発表された3シリーズをマクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)が手掛けた
ビスポーク仕様モデルが勢揃い
● McLaren‘ Moments’の詳細情報を以下のウェブサイトで公開:
http://cars.mclaren.com/featured-articles/flat-out-and-fearless.html
 

2015年6月24日 英国発 名門Formula 1™チーム、マクラーレンのグループ企業であるスポーツカーメーカー、マクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス)は、2015年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、McLaren ‘Moments’を彩った伝説のドライバーを称えたモデルを展示します。
今週末に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、マクラーレンの多様なモデルの展示が予定されています。有名なグッドウッド・ハウスに隣接されたマクラーレン・ハウスでは、さまざまなモデルが公開され、スーパーカー・パドックではマクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(以下MSO)がビスポークを施したモデルが展示されます。マクラーレン・オートモーティブのビスポーク部門であるMSOでは、先頃発表されたスポーツシリーズ、スーパーシリーズおよびアルティメットシリーズの3シリーズ、それぞれのビスポーク仕様モデルを用意しました。各モデルのテーマは、今年のフェスティバル・オブ・スピードのテーマと同じ「Flatout and Fearless(全開で勇敢に)」となっており、イベントを盛り上げます。また、マクラーレンの歴史的な節目である‘Moment’を振り返り、これまでマクラーレン・チームでハンドルを握った伝説のドライバーたちを称えたモデルを公開します。



アルティメットシリーズの代表的なモデルであるMcLaren P1™は、MSOによって、4度のFormula 1ワールドチャンピオンの座に輝いた、アラン・プロストの愛用したフランス国旗を思わせるカラーリングの施されたヘルメットをイメージしてビスポークされています。有名なデザインとカラーリングを踏襲することでプロストをテーマにしたMcLaren P1™は、白地にブルーのグラフィックスがあしらわれ、レッドがアクセントとなっています。また、MSOのヘリテージ部門を代表して展示されるモデルは、これまで生産されたマクラーレンのロードカーのなかでもっとも希少価値の高い、McLaren F1 GTです。グッドウッドでの展示用としてマクラーレンに貸与された#58のF1 GTは、世界で3台しかないマシンのうちの1台で、1997年シーズンのGTレースでMcLaren F1 GTR‘ロングテール’のホモロゲーション取得のためにデザインおよび製作されました。カラーリングは、フィンランド人のレーシング・ドライバーであるミカ・ハッキネンが1998年と1999年に連続優勝を果たした、1990年代後半のFormula 1チームのカラーリングとしてよく知られるモノクローム・デザインを彷彿させます。


マクラーレン・ハウスで展示されるスーパーシリーズは、サーキットでもっとも成功した1960年代にパートナーとして活躍したデニー・ハルムとマクラーレンの創業者であるブルース・マクラーレンのコンビをイメージした仕様となっています。2人はFormula 1とカンナムで大成功を収め、その圧倒的な強さから「ブルース・アンド・デニー・ショー」と呼ばれていました。リミテッドモデルである675LTのカラーリングはデニー・ハルムを称えるテーマを持っています。Formula 1とカンナムでチャンピオンとなった、この伝説的なドライバーのヘルメットをカラーリングのモチーフとしており、シリカ・ホワイトのボディの前後に2本の黒のストライプが映える、コントラストの効いた色彩となっています。また、薄いイエローのヘッドランプ・レンズは、ハルムのバイザーをイメージしています。
今イベントでは650S Spiderもマクラーレン・ハウスで展示され、各カテゴリーのモデルが勢揃いします。スーパーシリーズのコアモデルとなる650S Spiderは、チームの創設者であるブルース・マクラーレンを称えた仕様となっています。アイコニックなマクラーレン・オレンジを使用したカラーリングは、1968年に彼がハンドルを握り、有名なスパ・フランコルシャンサーキットでFormula 1初優勝を果たしたM7A Formula 1カーと合わせたカラーとなっています。


1995年のル・マン24時間レースにおけるMcLaren F1 GTRの勝利が、‘McLaren Moment’の5番目にして最後のテーマで、スーパーカー・パドックで一般展示される2つのモデルは、表彰台を獲得した2台のマシンへのオマージュとなっています。リミテッド・エディションである650S Le Mansは、ヤニック・ダルマスとJ.J・レート、マサノリ・セキヤ(関谷 正徳 氏)がハンドルを握り、総合優勝を果たした#01RのMcLaren F1 GTRをイメージしたカラーリングです。‘XP1’というコードネームが与えられていた、このCoupeモデルの開発用サンプルはサルト・グレーにカラーリングしました。ルーフ・シュノーケルタイプのエアインテークが装着されているほか、ウィング・ルーバーがフロント・ホイールに付けられており、ホイールのデザインは伝説の勝利をイメージしたものとなっています。650S Le Mansの隣ではMcLaren P1™ GTRを展示します。英国のデレック・ベルとジャスティン・ベル、アンディ・ウォレスがハンドルを握り、3位となった#06RのMcLaren F1 GTRを彷彿とさせる、アイコニックなイエローとグリーンのカラーリングとなっています。この2つのモデルとともに、最新のMcLaren 570Sも展示される予定で、週末には著名なグッドウッドのヒルクライムを走行し、世界デビューを果たします。