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【プレスリリース】ヤング・ドライバー・プログラム

マクラーレンGT、2015年シーズンのヤング・ドライバー・プログラムの詳細を発表

先日発表したヤング・ドライバー・プログラムについての詳細として、マクラーレンGTでは、ルーキーのアンドリュー・ワトソン(Andrew Watson、北アイルランド、19歳)とロス・ワイリー(Ross Wylie、スコットランド、23歳)がエイボンタイヤ・ブリティッシュGTチャンピオンシップに出場すると発表しました。このコンビは、マクラーレンGTのカスタマー・チームであるフォン・ライアン・レーシングの一員としてこの選手権に参戦し、全7戦において、新しい650S GT3の2台のうちの1台のハンドルを握ります。

 

フォン・ライアン・レーシング・チームはマクラーレンGTと密接な協力関係にあり、2015年4月4日から6日までのイースターの週末にオウルトン・パークで開催される選手権開幕戦に備え、冬季の過酷なテスト・プログラムをこなしてきました。650S GT3は、その開発プログラムの最終段階で、2014年のガルフ12時間耐久レースに出場し、表彰台を獲得しましたが、ワトソンとワイリーの2人には、最高レベルのGTレースに年間を通じて参戦することによって、この成果をさらに高めることが期待されています。若きドライバー・コンビは、このプログラムに参加して以来、進歩の早さと真摯さを強く印象づけており、経験豊かなフォン・ライアン・レーシング・チームに参加することによって、素晴らしいシーズンを送れるだろうという自信を強めています。

 

フォン・ライアン・レーシングは、2011年の設立以来、マクラーレンGTのカスタマー・チームとなっており、過去3シーズンは12C GT3を擁してさまざまなレースに参戦する一方で、GTレースの世界における、もっともプロフェッショナルなチームの1つという評価を確立してきました。今回の発表は、同チームのエイボンタイヤ・ブリティッシュGTチャンピオンシップへの復帰を示すものとなっていますが、同チームのこのシリーズへの参戦は、一部のレースのみに参加した2013年のシーズン以来となります。

 

フォン・ライアン・レーシングのチーム・マネージャー、デイヴ・ライアン(Dave Ryan)のコメント:

「アンドリューとロスの進歩の早さにとても感心しています。2人とも、私のチームとの緊密な連携を通じて、レーサーに求められるものをすでに身に付けています。彼らは、ブリティッシュGTチャンピオンシップで闘う能力を持った、強力なコンビである、と私たちは確信しており、今シーズン、彼らと仕事をするのが楽しみでなりません。また、今回は、テストで素晴らしいポテンシャルを示してきた新のMcLaren 650S GT3の実力が本当に試される場ともなるでしょう」

 

マクラーレンGTマネージング・ディレクター、アンドリュー・カーカルディ(Andrew Kirkaldy)のコメント:

「アンドリューとロスは、マクラーレンGTのヤング・ドライバー・プログラムに参加して以来、本物のプロフェッショナルとしての姿勢を貫き、強い向上心を見せていました。ブリティッシュGTチャンピオンシップは、ヨーロッパでもっとも競争の激しい国内GTシリーズという評価を得ており、2人にとっては短期間でたくさんのことを学ぶ場となりますが、数週間先のデビュー戦より、このコンビは相手を恐れさせる存在になると確信しています。彼らは、シーズンを通じてファクトリー・ドライバーのボブ・ベルと緊密に連携し、さらにフォン・ライアン・レーシング・チーム、とりわけフォン・ライアンが蓄積してきた、モータースポーツの広範な知識と専門性に触れることができます。このようなプロフェッショナルなグループと一緒にいるだけでも、彼らは多くのことを学ぶようになるでしょう」

 

マクラーレンGTの若きドライバーがハンドルを握るクルマとともに、フォン・ライアン・レーシングは2台目のMcLaren 650S GT3でもエイボンタイヤ・ブリティッシュGTチャンピオンシップに参加します。このクルマは、ユアン・ハンキー(Euan Hankey、イングランド、27歳)とサリフ・ヨルク(Salih Yoluc、トルコ、29歳)がハンドルを握ります。ハンキーはBRDC(英国レーシング・ドライバーズ・クラブ)の正会員で、ポルシェ・カレラ・カップおよびフォーミュラBMW奨学金プログラムの奨学金を獲得しており、コンビのヨルクは、2014年に輝かしいデビューを飾り、今シーズンがGT3カテゴリー初参戦となります。