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【プレスリリース】マクラーレン・オートモーティブ設立以来、最高の業績を達成 ニューモデルの導入が後押し

2015.06.29

● 最初のディーラー開設から、わずか 4 年で 2 年連続の増益を達成

● 2014 年度も引き続き増収で、2013 年度より 18%の売上成長

● 持続可能な事業展開と人材確保に向けた投資をすでに実施 

● 英国内でデザイン、開発および製造されるラグジュアリー・スポーツカーのラインアップを拡大し、 その方針を継続する意向 

●1,200 名以上の社員のほとんどが英国内におり、パーツの 50%を英国内で調達、完成品の 92% を英国から輸出

 

2015 年 6月 25 日 英国発 名門 Formula 1™チーム、マクラーレンのグループ企業であるスポーツカー メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス) は、2014年度の業績について設立以来過去最高を達成したことを発表しました。 
マクラーレン・オートモーティブの驚異的なストーリーは本年も続き、同社は最初のディーラーが開設 されてからわずか 4 年にして 2 年連続の増益を達成しました。このような好業績は、現在の自動車 マーケットでは類を見ないものだと言われています。マクラーレン・オートモーティブは、4 年連続の 売上成長となります。また、本年は 4モデルのうち既に 2モデルが完売しているニューモデルの導入、 ならびに 3シリーズの構築という施策を通じて、英国を本拠地とするラグジュアリー・スポーツカーメーカー という立場をさらに強固なものになったため、この売上成長の傾向は今後も続くものと予想しています。 
マクラーレン・オートモーティブの CEO であるマイク・フルーウィット(Mike Flewitt)が率いる同社の 2014 年度の営業利益は 2,080 万ポンド(2013 年度の 1,240 万ポンドから 68%の増加)で、税引き前 利益は 1,500 万ポンド(2013 年度の 450 万ポンドから 233%の増加)でした。これら利益の元となった 売上高は、2013 年度には 2 億 8,540 万ポンドでしたが、2014 年度には 4 億 7,550 万ポンドと飛躍 しました。
       
2014 年度のマクラーレン・オートモーティブの売上高は設立以来最高となり、2010 年に現在のライン アップとなるマクラーレン・モデルを生産開始以来、毎年、増収となっています。合計 1,649 台が世界 中のお客様にデリバリーされ、2013年度より 18%の増加となりました。2014年のジュネーブ・モーター ショーでデビュー以来、マクラーレンの中核モデルとなっている 650S Coupéおよび Spiderは、2モデル が同時に販売されて以来、需要は高まり続け、売上台数は 1,401 台に達しました。さらに McLaren P1™も受注生産 248 台、生産中の合計 375 台のうち約 3 分の 2 がデリバリーされました(2013 年度 は 36台)。 
マクラーレン・オートモーティブは引き続きニューモデルの開発に注力しています。2014 年度には、 研究開発への投資額を、2013年度の 6,700万ポンドから 9,180 万ポンドへと増額しました。これは 売上高の 20%に相当します。今後についてもラインアップを引き続き充実させる予定をしているため、 2015 年度もこの比率が維持される見通しです。この点において重要な意味を持つのが、新しいスポーツ シリーズで、このシリーズの最初のモデル 570S Coupé が、2015年の 4 月上旬にニューヨーク国際 オートショーで公開されました。その後には 2 番目のモデルとなる 540C Coupé が続き、数週間後に 上海モーターショーで公開されました。これら 2 つのモデルによりマクラーレンは新しいセグメントに 進出することになり、まったく新しいオーディエンスに手の届くブランドとなります。 
2016 年には 2 つ目のボディスタイルが投入される予定で、2017 年にも別のスタイルが投入される 予定となっており、その時期には、マクラーレン・オートモーティブのスポーツシリーズの生産台数は 2 倍以上となり、年間 4,000 台程度になるものと予測しています。このような台数は、業界全体から 見れば少数の部類に入りますが、マクラーレンが成長するには充分な台数であり、稀少なモデルとして の価値を永久に保ち続けることにより、ブランドのエクスクルーシビティのみならず、投資という面でも お客様のご要望を満たすことになります。 
マクラーレンのモデルレンジの中核モデルであるスーパーシリーズは、引き続き新しいオーディエンス を獲得していきます。サーキットにフォーカスして開発された 675LT が 3 月にジュネーブ国際モーター ショーでデビューしました。全世界での販売台数が 500 台に限定されていたこのモデルは、僅か 2~3か月 で完売となりました。650S Coupé および 650S Spider と並び生産され、7 月より開始されます。その 650S Spiderは時速 200mph(約 320km/h)以上の最高速度を誇る現モデルのラインアップ唯一の オープンルーフのミッドエンジン・スポーツカーで、全世界にて販売されております。 
McLaren P1™の最後となる、375 台目は本年後半に生産される予定となっています。この McLaren P1™は、最近生産が始まったサーキット専用モデルである McLaren P1™ GTRとともに、マクラーレン の 3 シリーズのなかで最高位に位置するアルティメットシリーズを構成します。生産台数がさらに少なく 限定されている McLaren P1™ GTR は最高出力 1,000 馬力を誇る、マクラーレン・ブランドの技術を 結晶した存在で、今年初頭のジュネーブ・モーターショーで生産直前のプロトタイプが展示されました。 オーナーは今年の後半にスペインのカタロニア・サーキットで開催される予定の、McLaren P1™ GTR ドライバー・プログラムの第 1 回目のミーティングに参加することができます。10 月より、マクラーレン・ プロダクション・センターでは、スーパーシリーズと新しいスポーツシリーズの生産に集中的に取り組む 予定となっており、これらの生産には、これまでの受注分だけでも 2016年までかかる見込みです。 
ディーラー・ネットワークと地域販売での成功 マクラーレンのディーラー・ネットワークがチリ、スコットランド、タイにも拡大し、30 のマーケットを網羅 するようになりました。既存のマーケットにおいても新しい販売拠点が開設しており、パートナーディーラー 数は 71拠点となりました。2015年にはさらなる拡大が計画されています。 
       
マクラーレンの 4 つのリージョナル事業部門すべてが業績の伸長を記録しました。アジア太平洋地域 のセールスが最大の伸び率を記録し、2013年より 80%増加しました。地域全体で 11 のパートナー ディーラーが新たに加わったことで、記録的な伸長となっています。北米マーケットは引き続きマクラーレン の最大のマーケットとなっており、全体の販売の 30%以上を占めていますが、ヨーロッパと中東の業績 も伸びており、前年比でそれぞれ 10%および 9%の増加となっています。 
雇用の拡大 マクラーレン・オートモーティブでは、ニューモデルだけでなく、もうひとつの重要な資産にも投資を続け ます。それは人材です。全世界の施設で活動する社員の数は 2013 年度より 25%増加し、合計 1,283 名となりました。そのうち 33%がエンジニアリング関係の部署で採用されています。2013 年度 からのこのような成長傾向は、ニューモデルや既存モデルの継続的な開発を通じてマクラーレン・ブランド の持続可能な未来を生み出そうという、同社の取り組みを反映したものです。生産がさらに増加すれば、 マクラーレンの全世界での雇用も拡大されます。 
2014 年度末での業績について、マクラーレン・オートモーティブ CEO であるマイク・フルーウィットは 以下のようにコメントしています。「今回の業績は、マクラーレン・オートモーティブが引き続き拡大を 続けようとしていることを裏付けるものであり、ウォーキングおよび全世界で仕事に取り組んでいる、 パートナーディーラーやサプライヤーも含めたチーム・スタッフの熱意とプロフェッショナリズムを証明 するものです。マクラーレン・ブランドにとっては、3 年連続の増収、2 年連続の増益となりますが、これ は見事な成果であり、現代の自動車マーケットではおそらく類を見ないようなことでしょう。 
2011 年 6 月に最初のディーラーが開設して以来、マクラーレンはグローバル・ディーラー・ネットワーク を構築しており、2014 年度は新たに 14 の主要拠点がオープンしました。このことに加え、既に今年度 に 4 モデルも増えた画期的なラインアップ構築で、2015 年度もマクラーレンは素晴らしい成果を上げる だろうと期待しています。